SMS非対応「BIGLOBE LTE・3G SIM」をdocomo版 iPhone5cにて使用。LTE掴みました。 その2

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その2では、「BIGLOBE LTE・3G SIM」をdocomo版 iPhone5cで使用するための設定方法と、便利なサービスについて紹介します。

「BIGLOBE LTE・3G SIM」を選んだ経緯や、契約方法などについてはその1をご覧ください。

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3. iPhone5cのAPN設定

docomo版はAPNが標準ではspモードのみとなっていますが、BIGLOBEが公開している公式プロファイルをこちらからインストールすることで、APNを上書き出来ます。
*docomo回線を利用したMVNOを利用しているためAPNの変更で接続可能ですが、docomo版にSIMロックが掛けられている事に変わりはないため、Apple Storeで販売している「SIMフリー iPhone」の様に他の回線事業者(auやSoftBankなど)のSIMは認識しません。

ネットの情報を調べるとSMS対応SIM以外ではLTEには接続出来ず、3Gのみの接続という内容が多かったので全く期待していなかったのですが、、、なんとLTEの表示が! 興奮しました(((o(*゚▽゚*)o)))速度も他のMVNOと比べるとかなり出ている方だと思います。(大体平均下り5Mbps位)

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ただし、SMS非対応には変わりないのでiPhoneではアンテナピクトは立ちません。また、一部の情報ではこの状態は音声用の電波を掴もうと裏で動くのでSMS対応SIMに比べると電池持ちが悪くなるようです
2014年2月頃にはSMS対応SIMも販売されると公式ページにも記載があるので、電池消費が気になる人は待つのもありかもしれません。

  • *2 iPhone(SIMロックフリー版、ドコモ販売版、Appleストア販売版)でお使いになる場合、現在提供しているnanoSIMカードでは3G通信のみとなりますのでご注意ください。iPhoneのLTE通信に対応したnanoSIMカードは、2014年2月頃に提供開始を予定しています。

<2014/2/21追記>
2014/2/4より正式にSMSオプションが利用出来るSIMカードが発売されました。
期間限定で、手数料が無料または945円となっています。
詳しくはこちらのエントリで。

4. Wi-Fiスポットの設定

無料で付与されるWi-Fiスポットは、BIC SIMと同じWi2系ですが、BIC SIMがWi2そのもののアカウントが付与される(同時接続は出来ないがBIC SIMを挿していない複数の機器から利用可能)のに対し、こちらのBIGLOBE Wi-Fiは使用する機器のMacアドレスを登録し、それを元に認証するため自由度は低く、BIGLOBE SIMを使用している機器のみ接続可能です。

Android用にはそれらの設定を自動でするための「オートコネクト」というアプリがありますが、iOSアプリは無いためMacアドレスの登録をWebより設定する必要があります。

こちらにアクセスし、「BIGLOBEのSIMカードをモバイルルータで利用されている方」の手順に沿って登録すれば完了です。
*Macアドレスは、「設定>一般>情報」の「Wi-Fiアドレス」に記載されている文字になります。

5. 最後に

最後に、私個人の使い方を。
docomo版iPhone5cにこちらのSIMを入れ、FUSION IP-SMART PHONE(月額無料、通話料一律8.4円/30秒のIP電話サービス)のアプリで通話。BIGLOBEが販売している「ほぼスマホ」のiPhone版です(笑)
IP電話サービスは、グローバルIPが必要になるのでほとんどのMVNOでは使えませんが、BIGLOBEではグローバルIPが付与されるため問題なく使えています。また予想外にもLTEを掴んでくれているので遅延も少なく快適。
家に固定回線があれば980円のエントリープランでも大丈夫そうで、正直予想を上回る収穫があってビックリしました。

追加情報などありましたらコメントから教えていただけると幸いです。

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